人間が集中できる時間は最大で90分ともいわれていますが、勤務中につい眠くなってうとうとしてしまったり、ちょっと横になりたいなと思ってしまうこともあります。

自分の席は仕事をするために与えられているとしても、勤務時間中にお昼寝なんてできません。お酒を飲みすぎたり遅くまでスマホをいじっていて寝不足で出勤すれば朝から眠いですし、ランチタイムでお腹が満たされれば、午後からの仕事には睡魔がまとわりつきます。

ネット副業のメリットは自分のコンディションを最優先できること、作業をしていて睡魔に誘われたら、いったん中断をしてお昼寝したって構いません。

たくさんの従業員がデスクを並べて仕事をするオフィス勤務なら、誰かがうとうとしていたら噂になってしまいますが、自分だけで出来るネット副業なら周りの従業員を気にする必要もないです。どこで副業をするかも自分で決められるので、自宅でネットを開いて副業をすれば誰も自分を見てはいません。

やる気満々でネット副業を始めたものの、だんだん眠くなってきたときには、そのままソファーやベッドに横になって、気持ちよく寝てしまって大丈夫です。眠い時に眠れないのはとてもつらいこと、誰にでも経験があることですが、舟をこぐような感じでまわりから見ると滑稽に見えてしまいます。そうした姿を周りにさらすことにはなりませんし、眠いと思ったときにふかふかのベッドやソファに横になれる幸福感といったらありません。

眠い時に眠ると短時間でもぐっすりと眠れて、その方が疲れも取れやすいです。睡魔に誘われてしばらく眠った後には頭もスッキリ、またネット副業を再開することができますし、そのままその日は終わってしまっても大丈夫です。

今日は少し熱っぽいな、風邪かなと思う日があったら、無理してネット副業をする必要もありません。
体調を完全に回復させてから再び始めればよいことですし、副業をお休みする日があっても、他の誰かに自分の業務をお願いすることもないです。

もしも自分が体調が悪くて休むとか、有給の時もそうですが、不在の日には他の人に仕事をお願いしなければなりません。同僚や上司に部下などできる人に頼みますが、みな自分の仕事を抱えているので負担を増やしてしまいます。

気兼ねな部分もありますし気を遣いますが、ネット副業だったら自分でお休みを決めても、他の誰かに仕事をお願いする必要はなし、こんなに気楽なことはありません。